テラスハウスハワイ8話感想ネタバレ|ローレンゆうすけのデート&ナオミの決断~18歳のほろ苦い恋




スポンサーリンク

テラスハウスアロハステート8話のネタバレ&感想です。

ハワイ編も8話と佳境に入ってきました。ゆうすけ(鮎澤悠介/イーデンカイ)のローレンサイへの恋はどうなるのか?ナオミ&エビアン&ゆうや(澁澤侑哉)の三角関係は?エリックはカフェを建設中。といったところですね。

1話から感想を書こう!と思っているうちに、あれよあれよと8話になってしまったので、このまま先送りしてしまう前に、8話の感想からゆるく書いてみようと思います 🙂

さてさて前回は、せいな(島袋聖南)さん(伊東大輝くんとともにハワイのテラスハウスを電撃訪問)からも「好きだったら誘わないと!」とエールを貰ったゆうすけが、勇気を出してローレンを映画デートに誘ったんでしたね。

島袋聖南と伊東大輝の現在|結婚は?テラスハウス伝説カップルの行方

ローレンの困惑

You'll be okay. 大丈夫になるよ。

LALAさん(@this_is_lala)が投稿した写真 –

ローレンとしては、友達として遊びに行くならいいけれど、ゆうすけには恋愛感情がありそうで、でも自分には現状気持ちがないため、どうすればいいのか…と困惑している様子でした。

それでも、これから先気持ちがどう変わるかはわからないし、せっかく誘ってくれたのだからということでOKすることに。

(急に誘われびっくりして、どういうつもりの誘い(遊び?デート?)かもすぐにはわからなかったでしょうし、考える間もなくOKしたというのもあったかもしれないですね。)

そして、デート前のテラスハウス。ローレンがナオミとエリックに「私はゆうすけに対して気持ちがないとみんなに言っているのに(そうだったんですね…)、みんなそれを知っているのに、「誘いなよーいけるいける!」とゆうすけを盛り上げていて、それがわからなくて、いやだった」という趣旨のことを打ち明けます。

もし告白されても、みんなローレンは断るとわかっているのに、ゆうすけが傷つくとわかっているのに、どうして?ということですよね。

これについては、ある意味無責任に盛り上げてしまう側の気持ちも、周囲のはやし立てによってカップルにされるような展開に困惑するローレンの気持ちも解る気がします…。

なぜ周囲は盛り上げてしまうのか問題

周囲としてはきっとゆうすけのことを応援したいし、人の気持ちは100%絶対に変わらないということはないですから、もしもに賭けてがんばれ!という気持ちなのだと思うんです。(断られているのに何度も何度も、なんてことなら話は別ですが、まだ一度もデートしていない状態ですからね。)

もちろんローレンの意思がどうでもいいのではなくて、ローレンが今現在特定の誰かに恋しているというわけではないため、「(可能性はゼロじゃない!)ゆうすけ、誘っちゃいなよ!」となっていたのだと思うんです。中には押されたら好きになってしまうというタイプの女の子もいますしね。

逆にローレンとしては、ゆうすけに対しては恋愛感情はないんだよと周囲に伝えたのに、まだゆうすけがんばれがんばれって言ってて、どういうことなの…。私の気持ちはどうなるの?と思ってしまっても無理はないと思います。外堀を埋めるような形で周りからカップルっぽくされてしまうと、自分に恋愛感情がないときはかなりしんどいと思いますから。

ふ〜、、Yes, yes, it’s that time again、6話!#テラスハウス

LALAさん(@this_is_lala)が投稿した動画 –

(ローレンは友人としてゆうすけをリスペクトしている様子でしたので、こういう形で二人がぎくしゃくしてしまったのは残念ですね…)

そして、ローレンは「みんなが(カップルになるよう)盛り上げているのに、断ったら悪いような気がする」ということで気に病んでいるようでした。

それに対しナオミは「でも、私たちからローレンの気持ちは言えないよ」、エリックは「ローレンは自分の気持ちを大切にしていいんだよ」ということを伝えます。




ローレンの心はもうほとんどデートの前から決まっているような雰囲気。むしろ、周囲の押せ押せは今回の場合逆効果になったとすら見えるかも。しかし、それも場合によりけりで、うまくいくこともあるでしょうし、残念ですがこれはこれで仕方のないことなのでしょう。

ちなみに山ちゃんが「ローレンはみんなに「(ゆうすけを)好きじゃない」って言い回らなくてもいいのでは」と言っていましたが、これはローレンが率先して言い回ったわけじゃなくて、みんなから「どうなの~」って聞かれたからじゃないのかなぁ。

周りがローレンとゆうすけがデートだわっしょい!がんばれ~!と盛り上がってしまったら、誤解を与えないためにも、私はそういうつもりはないんだと伝えるしかないですよね。

ローレン&ナオミの微笑ましいスキンシップ

さて、ナオミとローレンは家での過ごし方について意見のすれ違いがあったりと、あまりうまくいっていないのかな?と思いきや、ソファでくっついて寝っ転がってきゃっきゃしていたり、微笑ましいスキンシップを取っています

その場で言いたいことを言い合っているから(ナオミは他のメンバーに比べ自分の意見をあまり言えない様子でしたが、皆に影響されたのか、最近ははっきり話すようになったように見えますね)、引きずらずにこんな風に仲良しでいられるのかもしれないですね。そういうところ素敵だなぁと思います

8話出たー(まだ見てないけど笑) ぜひcheck it out ね! 😘😘#テラスハウス

LALAさん(@this_is_lala)が投稿した写真 –

エビアンはゆうやの気持ちに疑問符?

場面変わってエビアンは、ナオミとゆうやが二人プールで水風船で戯れているのに「ついていけない」とバッサリ。ゆうやもこれには少しカチンときたようですが、気持ちは相変わらずエビアンに向いています。

ゆうやの「構って構って」なところが苦手というエビアンに対し、ナオミは「私は別に気にならない」と発言。ナオミがきっちり意思表示をしていると、がんばって…!という気持ちになっちゃいます。

ゆうやとナオミのノリについていけないと話すエビアン、それを聞いたナオミが「う~ん、なんで?」といった表情をすると、「何その顔」と鋭い突っ込み。

エビアンは本当にはっきりした女の子ですね。あのテンションで来られると気圧されてしまう気もしますが、やはり彼女もその場その場できっぱり口に出して意思表示するので、引きずらなさそうでさっぱりしているとも思えます。

スタジオでは「少し(ナオミに対して)嫉妬もあるのかな?」という話が出ていました(山ちゃん&徳井さん「シェフ気まぐれゆうやの、”苛立ちに嫉妬を添えて”」)が、個人的にもそうなんじゃないかなぁと感じました。

嫉妬というと言葉が強いかもしれないのですが、自分のことを好き好きと言いながら、他の女の子(ナオミ)としょっちゅう二人きりで楽しそうに遊んでいるゆうや…エビアンがゆうやを少しでも気になっているとしたら、これは複雑な心境になると思いますよ。

そこで、エビアンとゆうやが二人きりで話し合い。エビアンは、「ゆうやは気になる人がいるとガンガン行くタイプだと言ってたけど、いつもナオミと二人でいるし、気持ちがわからない」と。言っていることとやっていることが違うというのが気になっているようですね。

そこでゆうやははっきりと「俺はエビアンを一番いいと思ってる」と言ったのですが…。

エビアン「ゆうやは自分では気づいてないと思うけど、ナオミといる方が楽しそう

ゆうや「だけど、俺の中ではナオミは友達だし…」

うーん、確かにゆうやはナオミといるとき楽しそうだれけど、往々にして意識していない異性とのほうが自然体で過ごせるものですからねー。もちろんナオミとは気が合うということも大きいでしょうけど、それは恋愛感情とは違うはず。こういう感覚って、もしや海外の方はあまり抱かないものだったりするんでしょうか。はたまた個人差?

とはいえ、自分に好意のありそうな女の子とピアスを貸し借りしたり、寒いと言ったら上着を貸してあげるというのは、確かに一線を越えている気がします。

ゆうすけ&ローレンのデートはどうなる?



スポンサーリンク

ゆうすけとローレンのデート前夜。男子部屋では、エリックとゆうやがゆうすけにアドバイス。エリックとゆうやというと、序盤は「デリカシーがない」とブーイングも浴びがちだった二人ですが、こういったシーンを見ても気遣いの気持ちが見えて、さりげない応援がすがすがしい感じがします

エリックもローレンを気に入っている様子なものの、ファッションのアドバイスとか、ちゃんとゆうすけを思ってしているように見えて。(ローレンの気持ちがゆうすけにはないとわかって、安心しているところも少しあるかな?)ゆうやも友達思いのいい子だなって思います。

ゆうすけとローレンのデート当日。ローレンはデートっぽくならないように意識したのかも?とも思える、ボーイズライクなパンツスタイルです。

ローレンサイのかわいい私服ファッション/髪型/メイク/コーデ画像集

ゆうすけはデートのために美容院に行ったり(美容師さんに「少しでも気持ちがあるからデートをOKしてくれたのか、かわいそうだから行ってあげようって気持ちなのか」なんて冗談めかして聞いてみたり)、服やブーツも新調したりと、涙ぐましい…。人の気持ちって仕方のないことなんだけど、切ないですね。

肝心のデートは、うーん、かなりあっさり終わってしまいましたね。ただ映画を観ただけという感じです。

ローレンから「映画どうだった?」と尋ねられ、「もっと話したかった」と答えるゆうすけ。隣にローレン、きっとドキドキや食事の計画で、映画を楽しむどころじゃなかったでしょうか。

しかし、その後のゆうすけからのディナーの誘いに、ローレンは「金曜日はおばあちゃんと食事しないといけないから…ごめんね」と、断りの返事。映画デートだから、食事やお茶に行けなかったら話す時間はほとんどないよねー。

そして、食事に行けなかったからってだけじゃなくて、ローレンの雰囲気からも気持ちを察したような様子のゆうすけ…。

切ないけど、早いうちから気持ちを表明して、なあなあにしないのもローレンの優しさだと思います。

その後、ゆうすけは律儀にも予約したレストランで一人で食事(ナマズ料理)。トリンドル玲奈さんも言っていましたが、傷心なのにキャンセルしないでちゃんと一人でも行くの、偉いっ。

(YOUさん「(ゆうすけの行動は)スタンプ3個!」山ちゃん「そのスタンプは何かに使えるんですか?軽い女とか」トリちゃん「女をなんだと思ってるんですか!」)

デートから帰宅したゆうすけを迎えたゆうや、「あんまり話ができなかった」という意気消沈のゆうすけに「話す時間あったでしょ?」と心配そうに声をかけます

映画鑑賞中は話せないし、食事に行けなかったためほとんど会話できなかったと伝えるゆうすけ。「(ローレンは)金曜日はおばあちゃんと食事だって」と聞いたゆうや、あー、確かにいつも食べに行ってた!完全に忘れてた…」

断りの理由に使ったわけではなくて、本当にローレンは毎週金曜日はおばあちゃんとのディナーの日だったんですね。

家族を大切にしている様子が端々からうかがえるローレンゆうすけに対して気持ちがないと言いながらも、一生懸命どう接すればいいのか考えて、デートにも行って、結果なんだか不器用なことになってしまっていますが、そういう律儀な女の子なんだよね。と感じます。

二人とも幸せになってほしいです!!!

18歳二人の、ほろ苦い経験

なんといっても18歳の二人。まだまだいろんなことが本当にこれからですよね。誘い方や断り方が不器用なところも、切ない若さというか…。

これから先いろんな経験をして、今回のことも含め、たくさんのことを吸収して成長して、ポテンシャル溢れる二人はこれからもっと魅力的な人になっていくはずです。って私に言われなくても、二人の未来は間違いなく明るいですね。

そして、最後にエビアンと食事に出かけたナオミから、「テラスハウスを卒業する」との発言が…!

早い、早すぎるよナオミ。アルバイトも始めて、これからというところに見えたんですが。この決断に至ったのは、ゆうやへの気持ちが吹っ切れたように見えることも大きかったのでしょうか。寂しくなります。




[AD]
【フジテレビオンデマンド】
なら、初月無料で過去のテラスハウスやドラマが視聴できます



↑こちらからご登録いただけます

まずは無料でお試し!「FOD(フジテレビオンデマンド)」

ローレンサイは美人すぎる絵描きさん♡インスタなどwikiプロフィール

天才ウクレレ少年、鮎澤悠介(あいざわゆうすけ/イーデンカイ)のwikiプロフィール

ゆうやのエビアンへの発言にYOU「言葉のチョイスが雑すぎる」!?テラハハワイ10話感想その2


Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。